日本人が抱くステレオタイプな白人女性のイメージ

日本人男性が、白人女性に抱くステレオタイプなイメージについて話しておきたいと思います。

 

白人女性といえば、ブロンドヘアに青い瞳、小顔で手足が長く長身、そして英語を話す。それは間違いです。

 

髪の色は、ブロンドもいればブルネットもいるし黒髪の白人もいます。目の色は、グリーンやブラウンも多いですし、青い目のほうが少ないと思います。白人ではありませんが、中東や北インド、北アフリカといった人種もアーリア系です。肌の色以外は骨格は白人によく似ていますし黒い瞳です。骨格はアジア人とは異なりますが、身長が低い白人も大勢います。イギリス人やイタリア人などは低い人種の典型ではないでしょうか。

 

そして、一番理解していただきたいのが、白人だからといって英語を話すというイメージは大きな間違いです。ヨーロッパには、英語を話さない、話すことができない白人は非常にたくさんいます。アジア人であるフィリピン人やシンガポール人のほうが英語を流暢に使っています。これは歴史的な経緯によるものですが、逆にいうと歴史的な経緯があるから英語を話せないヨーロッパ人がいるということになります。

 

白人の外見だからといって、英語を話すと思い込んでいることが、白人女性の彼女をつくることにおいて一番の妨げになることになります。

 

私のブログにおいて、「英語」は非常に重要にテーマとなります。これについては、後々に書いていきたいと思います。

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