一般的な日本人男性のメンタリティーについて

一般的に日本人男性は、外国人男性と比べて、礼儀正しく真面目で勤勉でよく働きます。そして温厚な性格をしています。

 

自己主張が少なく、意志の表現が非常に曖昧で、非常にシャイです。この部分においては世界でも突出しています。

 

礼儀正しく勤勉なことについては、好感度が高く外国人からも好かれています。反面、シャイで意思がはっきりしないことについては外国人からは好かれていません。イライラされますし、馬鹿にされます。

 

日本人が旅行や出張で海外に出た際には、どうしても後者のほうの国民性があらゆる場面において邪魔をします。フライトやホテル、レストラン、観光ツアーなど意思を伝えなければならない場面において、相手とのコミュニケーションが取れないことが多いのは、言語とは別の問題として、後者のほうの国民性に大きく起因しています。

 

日本独特の「察する、察してくれ」という文化は外国では一切通用しません。この感覚を共有できるのは、お隣の韓国くらいのものではないでしょうか。外国では、意思をはっきり相手に伝えないと、こちらが何を求めているか理解してくれません。

 

同じアジアのなかでも中国人は海外でも堂々としています。意思もはっきりしています。この部分については、日本人が見習うべきかと思います。

 

日本に生まれ育ったのですから、日本人のメンタリティーを変えることは非常に難しいかとは思いますが、海外旅行の際でも、曖昧な態度ではなく「Yes or No」を、はっきり意思表示することは非常に重要です。

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