白人女性と付き合いたいなら、英語が第2言語であるべき理由

サンフランシスコ発!世界中の英語学習者に使われている【Cambly(キャンブリー)】

白人女性と、最低限の英会話力が必要だと、前述してきましたが、英語を話す国は世界中でどれくらいあると思いますか。

 

58か国もあるそうです。

 

英語を話す国、と言っても、その英語の聞こえ、訛り、特徴は国によって、まったく異なります。

 

アイルランドやスコットランドの英語は、私からするともう英語ではない域に達しているかのごとく、何を話しているかわからないほど、強い訛りがあると思います。

 

インドの英語は、ネイティブスピーカーでも聞き取れないと言います。

 

では、ネイティブイングリッシュを話す白人がいる国は、何カ国あるのでしょう。

 

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカです。

 

イギリスは島国で、独特の文化と言語を保ってきました。初対面の相手だれにでもフレンドリーというわけではなく、徐々に、フレンドリーになっていく人種だと思います。

 

細々とした感じで静かで上品な英語を話し、フレンドリーなふうには聞こえません。

 

アメリカは移民の国ですから、初対面からフレンドリー、明るい人が多く、英語にもそれがあらわれます。そして、アメリカ人は舌をひねって話します。

 

英語の話し方は、その国を表しているかのように感じます。

 

このように、英語といってもいろいろな話し方がありますし、その国の背景によっても性格が異なります。

 

また、英語ネイティブ国の白人の国籍については、外見だけでは正確に区別はつきません。

過去の経験で個人的に感じたことですが、南アフリカの白人たちは、上から目線で、自分たちがいかに優れていて、素晴らしいかいうような考え方もっているところがあると思います。

 

私の個人の経験によるものなので、真実はこの限りではないことを申し上げておきます。

 

彼らは、歴史上、白人と黒人に分かれ、白人のほうが上にたっています。

 

これは歴史的にアパルトヘイトと呼ばれる人種隔離政策からくるもので、白人が黒人を追い払い、征服してきた事実があります。

アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドは移民の国であり、広大な国です。

 

この国の白人として共通していえることは、明るい(あかるすぎ?)イメージです。とくにアメリカ人ですね。

 

カナダは、もう少し地味で、人との和を大切にする傾向があり、日本にも似たところがあると思います。

同じ白人なのに国によって、気質が違うのが面白いですね。

しかし、全体的に見て、これらの国に住む白人は、自分たちが、ほかの人種よりも優れている、自分たちが、自信があって、堂々としている、このような見解になってしまうのは、どう考えても歴史のなかでの必然です。

その昔、新しい大陸が発見されると、白人たちによって、黒人や土着の原住民族たちは支配され、迫害されてきました。近年でも、アジアのほとんどは植民地になりました。

 

この背景からもわかるように、どうしても白人は強い、支配的というイメージが残ってしまうのも無理ありません。

彼らは白い肌の方が、ほかの色よりも優れていると信じて疑わず、ほかの民族より上に立ち、さらに言語までも、世界の共通語にしてしまい、現在まで至っているのです。

 

こういう訳で、ネイティブ英語国以外の、どの国の人種にとっても、第2言語としては英語を話す必があるのです。

 

さらに他の言語を話すならもっといいですが、やはり第2言語は世界中で通用する英語です。

 

そして、彼女たちは、なぜか自分に自信があり、はっきりした意見を持ち、見た目も綺麗で、相手が何を言われても落ち着いてふるまい、しっかりした印象を与えます。

 

悔しいですね。ですが、歴史を変えることはできません。

 

いろいろ考えますと、英語が母国語の白人や欧州の強国以外の、外国人(白人を含む)のほうが、柔軟性があり、自分達だけが絶対的に正しい訳ではないという、相手を考慮した考えや振る舞いが出来る方が多いのだと考えています。

 

実際、そのとおりでアジア系やラテンアメリカ系、ヨーロッパでも強国ではない人たちのほうが、非常にニュートラルな気がします。

 

とはいっても、ひとは様々です。相手に偏見をもたずに会話をスタートするのが理想的です。

 

私の個人的な考えは、参考程度にして、白人女性との出会い、英会話でのスキンシップを楽しんください。