伝えることで白人女性にアプローチする

サンフランシスコ発!世界中の英語学習者に使われている【Cambly(キャンブリー)】

どんな人種の方であれ、欧米人の方とコミュニケーションを取りたい場合、やはり英語をある程度話せることが必要です。

欧米人すべてが英語を話せるわけではありませんが、共通言語だからです。世界のあらゆる人種の間でも、第二言語の習得の順位は、英語がダントツの首位です。英語は世界共通の言語であり、コミュニケーションツールです。とくに欧米人は、言葉で自己表現し、言葉で相手と深く付き合っていくためのコミュニケーションをもちます。

英語がなぜそんなに重要かと申しますと、海外には日本のような、あうんの呼吸、仕草でわかってもらう的な推測をする文化は全くないからです。言葉は大事なのは、もちろん日本でもそうですが、それ以前に日本では、思いやりの精神や、他人への気遣いが、言葉以上にとても重要だという事実があります。

海外では、他人同士が意思疎通する方法としては、言葉が何よりも第一に重要視されます。欧米人は意思がはっきりしていて、ストレートなのはこのためです。それは強みでもなんでもないのです。

白人女性に話しかけたい、知り合いたいと思うとします。そのためにはどのようにして、相手にアプローチしますでしょうか?

実は、とても簡単です。言葉を使って自己表現をする、思っていること感じていることを正直に相手に伝える、ただそれだけです。それは、自分の思ったことを普通にアピールするだけです。心をオープンにして、 あまり隠さず、にごさず、正直に。

話しかける前の段階として、心を開ける、オープンマインドの準備をしてみてください。無理をせずに自然な会話を心がけてください。

スムーズに会話の流れをとれるようにするには、いくつかのポイントがあります。私なりの経験から理解したことをお伝えします。

白人女性と知り合い、交際するまでに発展したい、欧米人と円滑に会話のやり取りをしたいという方のためのポイントを挙げます。

 

1)挨拶から話し始める。

これは基本といえば基本ですが、実はあまりできてない日本人の方がほとんどです。欧米人相手に限ったことではありません。

相手の目をしっかり見て、相手に話しかけていることをアピールすることが大事です。とくに欧米では、男女に関係なく、このポイントは非常に重要です。

白人女性に対して、興味があることを伝えたい場合、決して焦ってはいけません。まずは挨拶に始まり、天気やニュースの話などの世間話から始めてみてください。彼女への丁寧さが伝わり、印象がすごく良くなります。

「How are you?」 という挨拶ですが、実は日本語に的確に訳しえないと思います。あえて訳すのであれば、元気?調子はどう?といった具合でしょうか。日本語の「ごきげんよう」など日本人は言いませんよね。

外国では、あかの他人でも、他人同士が挨拶したり、話しかけたりするのは自然ですので、自然な会話がスムーズに進みます。

私自身、真似ができない?!と思ってしまう時もあったります。

 

2)世間話から切り出す。

これは、忙しい日本人からすると、難しいことかもしれませんが事実です。

忙しくても、話す相手の様子を先に伺って、自然に世間話から始まり、本題を切り出します。例えば、仕事場において、挨拶もなしに要件だけを先に頼んだとしたら、かなり嫌がれると思います。

日本でも同じことが言えますが、日本の職場だと、お互いに忙しいので、挨拶や世間話が無くとも気にしないのだと思います。

欧米では、急ぐということがあまりないため、日本で普通のことが、欧米では失礼に当たるということがまれにあります。

余談ですが、欧米では自分の経験談や、思ったこと、意見を言えば言うほど、会話が深くなっていきます。日本人にとっては苦手なところであり、私も実は話したくない経験談は話しません。どこまで話すのが賢明なのか尺度が分からない時があります。

日本では、自己表現したり、意見や考えをはっきり言うと、相手に嫌われたりすることがよくあります。私も実際何度もありますし、海外に飛び出す前から、このことで悩んだこともあります。海外、とくに欧米では、これは逆です。言ったもの勝ちとなります。

 

 

欧米人からすると、相手に心を開いて何かを英語で言ってきたくれた日本人にとても興味を抱きますし、考えをもっと知りたいと思ってくれるはずです。

優れた英会話力は必要ありません。

白人女性と知りあいたい、付き合いたい、白人女性のかの彼女が欲しいと思うのであれば、相手に伝えたいと思うことを英語にして文を繋げる、これだけです。

この、伝えたい気持ちが原動力となり、会話を彩ります。

日本男性が、思う言葉や考え方は、文化がまったく異なる白人女性には、神秘的に映るに違いありません。